具体的な行動例を交えることにより、説得力のある言葉となります。
■ 志望動機(興味)
なぜその会社を選びましたか?その会社でしか出来ないことがあるから選んだのでは?■ 自己PR(経験・能力)
いままでの経験をどう活かしてどのように貢献できますか?具体的な数字を入れましょう。■ 長所(能力)を見つける方法
内容、自己評価、第三者からの評価
例:
- 内容⇒コールセンターでサポート業務、取れる件数は標準
- 自己評価⇒丁寧な対応を心がけた
- 第三者評価⇒「説明がわかりやすい」と言われることが多い。
■ 短所対策
基本的に正直に言わず、さりげなく長所に変えましょう。
例:
- あきっぽい⇒だけど、好奇心旺盛
- 集中しすぎて周りが見えなくなる⇒だけど、集中力がある
- 不器用⇒だから、勉強家になった
- おおざっぱ⇒だけど、おおらか
- 神経質⇒だけど、繊細
- せっかち⇒だけど、行動が迅速
- くどい⇒だけど、丁寧
■ 採用担当者はどこを見ているのか?
まず、貴方が面接官だったら、相手のどこを見ますか?その人を採用することで、会社の業績がプラスにもマイナスにもなるのです。
それを考えれば・・・。
- どれだけ貢献してくれるか(スキル、やる気)
- あなたを雇って何のメリットがあるか?
- 求める人材像か(コミュニケーション力、性格、社風にあうか、柔軟性など)
- 行動することは、何かを犠牲にすることである。
- 価値観は人それぞれ、転職に絶対はありません。
- まわりの意見は参考として、最後は自分が納得して決める。
特定非営利活動法人日本キャリア開発協会認定
CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
北斗株式会社 菊田浩史
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施工管理技士/S・H
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