一人で出来るキャリアカウンセリング ~ 意思決定の必要性の自覚 ~

1.意思決定の必要性の自覚

人は必要性があると思ったから転職を考えますが、それが漠然とでは良い転職につながりません。
「なんとなく」ではダメ、まずは「なぜそう思ったか」を明確にしましょう。
※頭の中だけでなく、必ず紙に書きましょう。これをしなければ真実が発見しづらくなります。

転職(辞めたい)理由は何ですか?

  • なんとなく
  • 面白みがない、つまらない
  • スキルアップできない
  • 待遇が改善されない
  • 年収を上げたい
  • 自分の実力が発揮できない
  • 人間関係が悪い
  • 環境が悪い
  • 家庭の都合により
  • 手に職をつけたい
  • 正社員になりたい
  • 会社都合
まず、思いつくことを全部書いてみましょう。
次になぜそう思ったか具体的な理由を書きましょう。

具体的に書けない場合・・・

  • 本当に転職をする必要がありますか?
  • できない理由を他人のせいにしていませんか?
  • 今の仕事をこれでもか!というくらい精一杯やりましたか?
相手を変えることは簡単ではありません。ならば逆に自分を変えてみてはいかがでしょうか。
特定非営利活動法人日本キャリア開発協会認定
CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
北斗株式会社 菊田浩史