[ Question / Title ]

複数の図面ファイルを一括バージョンダウン・アップ保存したい

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対象バージョン
全バージョン
図面ファイルを保存する際にバージョンの指定が行える…
▲図1 クリックすると拡大表示

AutoCADの図面ファイルには“ファイルバージョン”があります。チームで設計する際に異なるバージョンのAutoCADが混在する際に図面ファイルを保存する際のファイルバージョンに注意しなくてはなりません。(図1)


AutoCAD VerFile Ver
20132010200720042000R14
AutoCAD 2013 / LT 2013
AutoCAD 2012 / LT 2012×
AutoCAD 2011 / LT 2011×
AutoCAD 2010 / LT 2010×
AutoCAD 2009 / LT 2009××
AutoCAD 2008 / LT 2008××
AutoCAD 2007 / LT 2007××
AutoCAD 2006 / LT 2006×××
AutoCAD 2005 / LT 2005×××
AutoCAD 2004 / LT 2004×××
AutoCAD 2002 / LT 2002××××
AutoCAD 2000i / LT 2000i××××
AutoCAD 2000 / LT 2000××××
AutoCAD R14 / LT 98 / LT 97×××××

DWG TrueView…
▲図2 クリックすると拡大表示

上記の表にあるように常に新しい製品を使っているユーザは良いのですが、下位バージョンの製品を使っているユーザは自身の製品に合わせて図面ファイルのバージョンを下げてもらう必要があります。

数枚程度の図面であれば一枚ずつ開きバージョンダウンして保存を繰り返せば数分の作業で済みますが、大量の図面ファイルを保存しなおすとなると手間のかかる作業になってしまいます。

そこで、複数枚の図面ファイルの一括変換を行う場合にはautodesk社が公開しているDWG TrueView(フリー)を使用します。変換対象となる図面ファイルを複数選択し、変換後のファイルバージョンを指定して一括変換が行えます。(図2)


DWG変換…
▲図3 クリックすると拡大表示

また、この機能はAutoCAD 2012から[DWG変換](DWGCONVERT)コマンドとなり標準機能として搭載されました。(図3)


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