[ Question / Title ]

背面にある図形を破線で表現したい

無料CADトレーニングのお知らせ [ Answer ]
隠線の線種部分は色を変えることもできます…
▲図1 クリックすると拡大表示
AutoCAD及びAutoCAD LTでは図面を3Dで作成することができます。3Dとして作成された図面を隠線処理する際に背面にある図形を指定した線種で表現させることができます。(図1)

システム変数値の変更…
▲図2 クリックすると拡大表示
システム変数と呼ばれるAutoCADの特定コマンドの動作をコントロールする設定に【OBSCUREDLTYPE】というものがあります。このコマンドを直接コマンドラインに入力し[Enter]キーを押します。(大文字、小文字どちらでも構いません)システム変数値の新しい値を求められます。新しい値を表現したい線種番号に変更し[Enter]キーを押します。システム変数値を変更したことにより、【隠線処理】、【シェーディングモード】中に隠線部分の表現が行われます。(図2)

システム変数【OBSCUREDLTYPE】

変数値 0 非表示
変数値 1 実線
変数値 2 ダッシュ
変数値 3 ドット
変数値 4 短いダッシュ
変数値 5 中くらいのダッシュ
変数値 6 長いダッシュ
変数値 7 2倍の短いダッシュ
変数値 8 2倍の中くらいのダッシュ
変数値 9 2倍の長いダッシュ
変数値 10 中くらいに長いダッシュ
変数値 11 まばらなドット

AutoCAD / AutoCAD LT FAQ メニューへ戻る
※当社の稼働中スタッフ以外のCAD操作に関するご質問は受け付けておりません
CADセミナー・図面講習会のお知らせ 【学生歓迎!インターン・アルバイト】午前中や午後のみなど自由な時間で働けます!CADオペレーター 一般公募の仕事一覧




スタッフエントリー
クイックエントリーを頂いた後に本登録のご案内を差し上げます
登録からお仕事のご紹介・就業までの流れ 登録からお仕事のご紹介・就業までの流れ
ページ上部へ

3Dソフト