[ Question / Title ]
トリムや延長コマンドを効率よく実行する
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[トリム](TRIM)コマンドと[延長](EXTEND)コマンドは指定したオブジェクトまで線を伸縮させるための機能です。[トリム](TRIM)コマンドを編集中に[SHIFT]キーを押しながらオブジェクトを選択すると切り取りエッジまで延長、[延長](EXTEND)コマンドで編集中に[SHIFT]キーを押しながらオブジェクトを選択すると境界エッジまで縮めることができます。(図1)
コマンドを実行直後に指定する[切り取りエッジ]、[境界エッジ]は、特定のオブジェクトを選択せずに[Enter]キーを押すとすべてのオブジェクトが切り取りエッジ、境界エッジとして認識させて編集が行えるので時間の短縮が図れます。
AutoCAD 2005までの製品は縮める・延長させるオブジェクトをまとめて選択するにはコマンドオプションから[フェンス(F)]を実行する必要がありましたが、AutoCAD 2006以降の製品は窓選択で縮める・延長させるオブジェクトをまとめて選択できるようになりました。
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![[Shift]キーでトリム・延長が切り替わる…](image/image_auto005006_001.png)