[ Question / Title ]

異尺度対応-異尺度図面でブロック(属性定義)を揃える

無料CADトレーニングのお知らせ [ Answer ]
対象バージョン
AutoCAD 2008~ / AutoCAD LT 2008~
異尺度対応の項目にチェック…
▲図1 クリックすると拡大表示

レイアウト(ペーパー空間)に異尺度の図面を配置した際に、表示尺度の異なる図面間でブロック(属性定義)のサイズを揃えることができます。

異尺度対応のブロック(属性定義)を作成するには、ブロック定義 ダイアログで異尺度対応の項目にチェックを付けます。またブロックに属性を含める場合には属性定義 ダイアログで異尺度対応にチェックを入れた状態で属性を作成します。(図1)


注釈尺度の割り当て…
▲図2 クリックすると拡大表示

ステータスバーにある「注釈尺度」のリストから基本となる図面尺度を選択した状態で図面内にブロックを挿入します。(図2)


注釈尺度を自動割り当て…
▲図3 クリックすると拡大表示

詳細図など異尺度の図面をレイアウトする際には図面上のブロック(属性定義)に対し注釈尺度を追加設定する必要があります。注釈尺度を追加するには異尺度対応オブジェクトに対して注釈尺度を自動的に追加される状態にすると簡単に追加することができます。(図3)

リストから注釈尺度を選択するたびに図面上の異尺度対応のブロック(属性定義)に対して注釈尺度が追加されていきます。後は通常通りレイアウト(ペーパー空間)に図面を作成します。1枚の図面の中にビューポートを複数作成し、異尺度の図面を並べたとしてもブロック(属性定義)のサイズはすべて同じになります。



AutoCAD / AutoCAD LT FAQ メニューへ戻る
※当社の稼働中スタッフ以外のCAD操作に関するご質問は受け付けておりません
CADセミナー・図面講習会のお知らせ 【学生歓迎!インターン・アルバイト】午前中や午後のみなど自由な時間で働けます!CADオペレーター 一般公募の仕事一覧




スタッフエントリー
クイックエントリーを頂いた後に本登録のご案内を差し上げます
登録からお仕事のご紹介・就業までの流れ 登録からお仕事のご紹介・就業までの流れ
ページ上部へ

3Dソフト